オンライン御朱印・ご祈祷Online Goshuin and Prayers

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オンライン御朱印・ご祈祷とは

About Online Goshuin and Prayers

オンライン御朱印・ご祈祷とは

遠方やコロナ渦などの影響で寺社仏閣に参拝、ご祈祷ができにくいことは多々あります。
また日々の生活の慌ただしさで中々旅行や外出がままならない場合も多いでしょう。

皆様の思いとお寺を繋げたものがこの『オンライン御朱印・ご祈祷』です。

ご祈祷や参拝は神社や寺院に赴くのが一般的です。
インターネットを通じ、本来お詣りできなかった寺社仏閣とご縁を結び、
その行為に自分なりの意味や意義を感じ、楽しむ方が増える事を願い、
『オンライン御朱印・ご祈祷』をお申し込みいただけると幸いです。
当サイトでは『ご祈祷』後、お札とともに御朱印が授与されます。

普門寺

ご祈祷する寺院紹介

高野山真言宗 船形山 普門寺
住職 林義将

『聖観音と不動明王にご縁をいただいた寺』

普門寺は、 切り絵御朱印発祥の寺としても有名ですが、奈良時代神亀4年(727)に行基によって開山されたと伝わっています。
天文3年(1534)成立の『普門寺縁起』には、次のような伝承が記されています。関東に向かう途中で当山に登った行基が、この山の地景を奇特に感じ、寺院草創の志を抱き修行をしていたところ、観音様が姿を現して「山の形にちなんで山号は「船形山」、観音様にちなんで寺号は「普門寺」と名付けよ」とお告げをされました。
また平安時代後期に普門寺は大きく生まれ変わりました。
嘉応年中(1169~1171)に比叡山に攻められ焼失しています。その後、新しい村々を形成した地域住民によって、地域社会の自立と結集の拠点として再生されました。
鎌倉時代には源頼朝公が平家追討の祈祷をして、頼朝公と等身大の不動明王像を造ったとされています。平家滅亡後、頼朝公が上落する際には普門寺に立ち寄り多くの寺領を寄進され、寺門興隆し三河七御堂の随一と言われたとの伝もあります。
普門寺は聖観音、不動明王にお守りいただいているお寺です。

普門寺には仏像、工芸品、古文書など貴重な文化財が多く伝えられ、船形山の旧境内遺跡と合わせて、中世山寺の代表的な遺跡の一つとして学術的にも注目を集めています。
今日、紅葉の名所として知られる普門寺では、こうした豊かな歴史文化と自然環境を継承し、観音霊場としての信仰を守りながら、地域文化の拠点として新たな一歩を踏み出しています。

普門寺オフィシャルサイト→

お祀りしている仏様

不動明王

不動明王のご利益

不動明王は現世利益が得られる仏として知られています。現世利益というのは、生きている間に得られる利益のことです。源頼朝公が願掛けした不動明王の物語から厄除け祈願・家内安全・心願成就などのご利益で有名です。
ご真言『ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン』